元城アカデミーの指導方針|数学・英語で大切にしていること
塾を探していると、
「結局、どんな方針で教えてくれるのか」
「ただ問題を解かせるだけではなく、きちんと見てもらえるのか」
「うちの子に合う学び方を考えてくれるのか」
と気になる方は多いのではないでしょうか。
特に数学と英語は、成績の差がつきやすく、しかも後から立て直すのに時間がかかりやすい教科です。
そのため、単に授業を受けるだけでなく、どのような考え方で学習を進めるかがとても大切になります。
元城アカデミーでは、数学・英語の指導において、ただ問題数をこなすことよりも、一人ひとりの理解の状況に合わせて、必要な学び方を考えることを大切にしています。
今回は、元城アカデミーが数学・英語の指導で大切にしていることについてお伝えします。
一人ひとりの「今の状態」を見極めることを大切にしています
同じように「数学が苦手」「英語が苦手」と言っていても、実際に困っている原因は一人ひとり違います。
たとえば数学であれば、
- 計算の精度に課題がある
- 途中式を書かずに崩れてしまう
- 解説を見れば分かるが自力で解けない
- 以前の単元の理解不足が残っている
といったことがあります。
英語であれば、
- 単語力が足りない
- 文法の理解があいまい
- 長文になると読めない
- 読めているつもりでも設問で点が取れない
といった違いがあります。
そのため元城アカデミーでは、最初から一律に同じことをさせるのではなく、
今どこで止まっているのか
何が原因で伸び悩んでいるのか
を見極めることを大切にしています。
「分かった」と「できる」は別だと考えています
数学でも英語でも、授業を聞いたときには
「分かった気がする」
「解説を見れば理解できる」
ということがあります。
しかし、実際に成績につながるかどうかは、その後に
自分一人でできるかどうか にかかっています。
数学なら、解説を見れば納得できても、少し問題が変わると手が止まることがあります。
英語なら、文法を理解したつもりでも、自分で英文を読んだり書いたりすると止まることがあります。
元城アカデミーでは、この
「分かった」と「できる」の差を埋めること
をとても大切にしています。
そのため、解説して終わりではなく、
- 自分で解き直せるか
- なぜその解法になるのか説明できるか
- 類題でも再現できるか
まで見ながら進めていくことを意識しています。
数学では「基礎の完成度」を大切にしています
数学で成績が伸び悩むとき、つい応用問題や難問に目が向きがちです。
しかし、実際には基礎の完成度が足りていないことが原因になっている場合も少なくありません。
たとえば、
- 計算ミスが多い
- 途中式の整理が甘い
- 典型問題の再現が不安定
- 以前の単元の理解不足が残っている
といった状態では、応用問題に取り組んでもなかなか安定しません。
元城アカデミーでは、数学の指導において、
- 基本問題を安定して取れるようにすること
- なぜその解法になるのかを理解すること
- 苦手単元をそのままにしないこと
- 必要なら前に戻って整理すること
を大切にしています。
数学は積み上げ型の教科だからこそ、基礎を丁寧に固めることが結果的に一番の近道になると考えています。
英語では「積み上げ」を大切にしています
英語は、何となく勉強していても伸びにくい教科です。
単語、文法、熟語、読解、英作文など、それぞれに必要な土台があります。
そのため元城アカデミーでは、英語の指導において、
- 単語や文法の基礎を固めること
- 文の構造をきちんと取れるようにすること
- 読解で何が原因で止まっているのかを整理すること
- 必要に応じて和訳や英訳も丁寧に扱うこと
を大切にしています。
特に、長文が読めないと感じている場合でも、実際には原因が単語不足なのか、文法理解なのか、構文把握なのかで必要な対策は変わります。
だからこそ、「英語が苦手」と一括りにせず、どこを補強すべきかを見ながら進めることが大切だと考えています。
個別指導だからこそできることを大切にしています
元城アカデミーでは、個別指導の強みを活かしながら、一人ひとりに合った学習の進め方を考えることを重視しています。
個別指導の良さは、単に一対一で教えることではありません。
本当に大切なのは、
- その子の理解度に合わせて進められること
- 苦手単元にしぼって補強できること
- 質問しやすいこと
- 学校や他塾の進度に合わせて柔軟に対応できること
にあります。
特に数学・英語では、分からないまま流してしまうと後から大きく苦しくなります。
そのため、必要なときに立ち止まり、戻り、整理しながら進めることができるのは大きな意味があります。
目の前の点数だけでなく、その先につながる学びを大切にしています
定期テストで点を取ることはもちろん大切です。
しかし、それだけで終わってしまうと、模試や受験で通用しないことがあります。
元城アカデミーでは、
- 今の学校内容を理解すること
- 定期テストで結果につなげること
- その理解を模試や受験にもつながる形にすること
の3つを意識しています。
つまり、目の前の点数だけを追うのではなく、
今の学習をその先の学力につなげること
を大切にしています。
これは、中学生にも高校生にも共通して大切な考え方だと思っています。
生徒さん一人ひとりに合った学習の進め方を考えています
元城アカデミーでは、
- 学校の授業内容を丁寧に補強したい方
- 定期テスト対策をしっかりしたい方
- 苦手教科を立て直したい方
- 他塾併用で数学や英語だけ補強したい方
- 先取りを進めたい方
- 高校受験や大学受験を見据えて土台を固めたい方
など、それぞれの状況に応じて学習の進め方を考えています。
全員に同じ教材、同じ進め方、同じペースが合うわけではありません。
だからこそ、今必要なことは何かを考えながら進めていくことを大切にしています。
まとめ|元城アカデミーでは「その子に必要な学び方」を大切にしています
元城アカデミーの指導方針として大切にしているのは、
一人ひとりの状況に合った学び方を考えること です。
数学では、基礎の完成度やつまずきの原因を整理しながら進めること。
英語では、単語・文法・読解のどこに課題があるのかを見ながら進めること。
そして、どちらの教科でも「分かったつもり」で終わらせず、自分でできる形にすることを大切にしています。
元城アカデミーでは、このような考え方をもとに、生徒さん一人ひとりに合った数学・英語の学習の進め方をご提案しています。
数学や英語の学習方法、塾選び、苦手克服でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談いただければと思います。